FP3級から挑戦する理由

さて、必要な勉強時間がわかったところで、私はまず FP3級 から挑戦することにしました。
その理由を整理してみます。


FP2級を受験するための条件

FP2級を受験するには、次のいずれかを満たす必要があります。

  • AFP認定研修の受講修了者であること

  • 3級FP技能検定の合格者であること

  • FP実務経験が2年以上あること

私は実務経験もありませんし、AFP研修をいきなり受けるのはハードルが高い…。
だから自然と「3級合格」が一番の近道になりました。

ただ、資格の学校TACのHPによると、

手早く受検資格を満たしたい場合には「AFP認定研修の受講修了者」がおすすめ。
難易度を順に上げたい場合には「FP3級から挑戦」が良い。

と書かれていました。(参考: TAC公式HP)


それでも私が3級を選んだ理由

① まずは基礎を固めたい

FPの知識は生活に直結しています。
保険・年金・税金・不動産・投資など幅広い分野が出てくるので、まずは3級で基礎をしっかり身につけたいと思いました。

② 小さな合格でモチベーションを上げたい

社労士の勉強で「いきなり難関に挑む大変さ」を痛感しました。
まずは3級に合格して「できた!」という経験を積み、その勢いで2級へ進みたいと考えました。


今日のまとめ

  • FP2級を受験するには「3級合格」か「実務経験」か「AFP研修修了」が必要

  • 自分にとっては「3級合格」が一番現実的なルート

  • 基礎固め+モチベーション維持 のために、まずは3級から!

社労士とFPの勉強時間・合格率を比べてみた

前回の記事にも書きましたが、

step-up-log.hatenablog.com

私はここ数か月、社会保険労務士(社労士)試験に挑戦していました。
ところが模試を受けても全然わからない…。勉強しても成果が見えなくて、気持ちがどんどん落ち込んでいきました。

そんなときに思ったのが、
「まずは一歩戻って、もう少し取り組みやすい資格から挑戦してみよう」
ということ。そこで目をつけたのが ファイナンシャルプランナー(FP) でした。


社労士の勉強時間と合格率は?

社労士試験はやっぱり難関資格。
一般的に 1,000時間以上の勉強が必要 と言われています。

しかも出題範囲は広く、労働基準法、雇用保険法などの労働関係科目と、健康保険、年金などの社会保険科目をあわせて 10科目。
知識の量に圧倒され、私は勉強すればするほど知識の海に溺れてしまう感覚でした…。

  • 勉強時間目安:1,000時間以上

  • 合格率:6〜7%前後(年度によって変動あり)


FP試験の勉強時間と合格率は?

一方でFP試験は「生活やお金に関する知識」が中心。
合格率や勉強時間を調べてみると、社労士に比べてぐっと現実的な数字でした。

  • FP3級
     勉強時間:30〜100時間
     合格率:85%程度

  • FP2級
     勉強時間:150〜300時間
     合格率:40〜60%

 

参考:TAC公式HP

数字だけ見ると、取り組みやすさが全然違います。
「このくらいなら仕事や家事と両立しながらでも頑張れるかも」と思えたのが大きな安心でした。


勉強時間と合格率をまとめると…

資格 勉強時間の目安 合格率
社労士 約1,000時間以上 6〜7%
FP3級 約30〜100時間 約85%
FP2級 約150〜300時間 40〜60%

感じたこと

こうやって比べてみると、社労士はFPのだいたい 3〜30倍もの勉強時間が必要なんですね。
「どうしてあんなにきつかったのか」が、数字で理解できた気がします。

それでも私は社労士をあきらめたわけではありません。
まずはFPに合格し、自信を取り戻してから、もう一度社労士に挑戦したいと思っています。


今日のまとめ

  • 社労士:約1,000時間以上、合格率6〜7%

  • FP3級:30〜100時間、合格率85%程度

  • FP2級:150〜300時間、合格率40〜60%

まずはFPに挑戦し、自信を積み重ねてから社労士に再挑戦!
このブログでは、そんな私の「資格リベンジの道のり」を日記のように記録していきたいと思います。

8月24日 社労士試験を受けてきました

社労士試験を受けた結果

宣言通り試験を受けてきました。

step-up-log.hatenablog.com

各スクールから出ている解答速報を基に自己採点した結果です。

選択式(各科目5点満点)

科目 得点
労働基準法・労働安全衛生法 2点
労働者災害補償保険法 2点
雇用保険法 1点
労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識 3点
健康保険法 3点
厚生年金保険法 3点
国民年金法 2点

👉 合計:16点/35点


択一式(各科目10点満点)

科目 得点
労働基準法・労働安全衛生法 5点
労災保険法 4点
雇用保険法 4点
労働保険徴収法 5点
労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識 4点
健康保険法 4点
厚生年金保険法・国民年金法・社会保険一般常識 5点

👉 合計:31点/70点


総合結果

  • 選択式:16点(45.7%)

  • 択一式:31点(44.3%)

  • 合計:47点/105点(44.8%)


感想

社労士試験は、選択式は各科目3点以上、択一式は各科目4点以上かつ全体で7割程度が合格ラインとされています。
今回の結果は惨憺たるものでしたが、試験会場の雰囲気を知ることができ、またどの程度の知識が求められるのかがぼんやりと見えたのは大きな収穫でした。

試験当日は、たまたま座席がエアコンの風が直撃する場所で、とても寒かったです。次回からはユニクロの薄手ダウンが必須です。

今年の「労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識」は難問だったらしいのですが、基準点の3点が取れるという奇跡が起きました。まあ、取ったところで意味はないのですが。でも予想したより全体的に点数が取れていたというのが感想です。

試験の翌日は疲れてしまい、何もできませんでしたが、気持ちを切り替えこれから来年に向けて、少しずつ勉強を始めていこうと思います。

FP試験に挑戦|社労士で挫折した私の再スタート

はじめまして。今日からこのブログをスタートします。

今年の4月から**社会保険労務士試験**に挑戦しておりましたが、6月、7月と模試を受けるもあまりのわからなさに調子を崩し今に至ってます。明日8/24日に試験があるのですが、全く勉強が手についてません。(一応試験はうけるつもりです。)

そこで、調子を取り戻すためにもまずは社労士より難易度が低いと言われているファイナンシャルプランナー(FP)に挑戦することにしました。  

---

★★今後の目標
- まずはFP試験に合格すること  
- 学習の記録や感じたことを残すこと  
- 将来的に社労士試験に再挑戦すること  

---

★★このブログについて
このブログは「資格取得までの道のり」を残していく場所にしたいです。  
同じように資格を目指している方に少しでも参考になれば嬉しいです。  

どうぞよろしくお願いします!